テセウスの船の犯人が気になる!原作漫画を読み漁る結果に…

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現在TBSの日曜劇場で、竹内涼真さんが主演をしているドラマ『テセウスの船』が放送されていますね♪

絶対この人が犯人だ!と毎回思わずには居られない展開が盛りだくさんのテセウスの船…。

一体誰が犯人!?と気になってしまって

原作漫画を読んでしまったので、感想を書いて行きます。

原作とドラマでは真犯人が違うとか…?

本当かどうかはドラマをチェックしないといけないですが、とりあえずはここでは『テセウスの船』の漫画について紹介します♪

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『テセウスの船』とは?

現在TBS系にて放送されている『テセウスの船』はもともと原作があり、原作は東元俊哉さんによって描かれています。

講談社発行する雑誌「モーニング」にて2010年代から掲載されており、人気のミステリー作品です。

テセウスの船というのは…

テセウスの船とはパラドックスのひとつで、テセウスのパラドックスとも呼ばれています。

その昔にクレタ島から帰還した英雄テセウスの船を後世に残すべく修復作業が行われたのでした。

古くなり朽ちた部品を徐々に新しい部品に好感していくうちに昔の部品は全てなくなってしまいました。

ここで矛盾が生じるのです。

後世に残すべく復旧していた、この船は最初の船と同じものだと言えるものだろうか?と…

これを前提に物語を見て行くと、確かに進んだ先の話は本当に元の話と一緒…とは言い難いものになっているかもしれません。

詳しくはあらすじやネタバレを見て行きましょう!

『テセウスの船』のあらすじやネタバレ

ここでは、テセウスの船のあらすじやネタバレを紹介していきます!大まかなあらすじとは別にネタバレを書いていますので、

「ドラマを見てるからまだ見たくない!」

という方はご注意ください。

あらすじ

1989年6月24日に北海道の小さな村の小学校で、自動を含む21人が毒殺されてしまいます。

その際に逮捕されたのは村の警察官であった、佐野文吾。

佐野文吾には妻、子供3人もいるのに、何故そんな事件を起こしてしてしまったのか?



文吾は無罪を主張していますが、何年物間真相が明るみに出ることはありませんでした。文吾には妻と3人の子供がいましたが、誹謗中傷がひどく逃げるように暮らすしかありませんでした。



28年後、

佐野文吾の息子田村心は事件に妻と出会い、結婚、子を授かります。妻は事件についても知っているため、もし事件を知られたら…とおびえる必要がありません。

しかしその妻は子供を出産するときに亡くなってしまうのでした。

妻の残した、文吾について記されたノートを元に、心は初めて自分の父親と向かい合うことを決意するのです。

母親に生まれたばかりの子を預け、北海道へと行き事件の起こった音臼村へと向かった心は謎の濃霧に包まれて、気が付けば1989年にタイムスリップしてしまい…


以上が大まかなあらすじです。ここから心が過去にタイムスリップして事件にかかわって行くわけです!

次の項目ではネタバレを紹介していきたいと思います。

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ネタバレ

一応以下は犯人などネタバレを記載していますので、ご注意ください。

真犯人は?

本当の犯人はなんと、娘の鈴たちと共に小学校に通っていた『加藤みきお』でした。絶対この人が犯人、と思っていた人は途中で亡くなり。



じゃあこの人!?と思った人もなくなり…



まさかの子供ということで、驚きでしかない…



文吾はいわれなき罪を被されていて、その事実を息子である心がタイムスリップをして暴いたわけです!

真犯人も目的は?

真犯人の加藤みきおの目的は『佐野鈴』だったのです。

元々凶悪性を持っていたみきおでしたが、鈴が欲しいというその一心で、父親の文吾を犯人に仕立て上げたのです。

それは鈴が結婚するなら「父親のような人としたい」と言ったからでしょうか。

頼れるものを亡くして、行く方向性を見失わせたかったように思います…。

田村心はどうなる?

タイムスリップをする前は、文吾は犯人として捕まり、真犯人の加藤みきおは生きたまま普通に過ごしていました

そして、心の姉の鈴に接近し、結婚しようとしていたのです。

そんな折に、心と接触することとなり、みきおは心と共に1989年にタイムスリップするのでした。

そして過去のみきおと現在のみきおは共犯して、文吾と心を殺害しようと計画を立てるのでした。

現在のみきおに小屋ごと燃やされそうになったり、そこからは無事脱出したものの、文吾を殺そうとしていたみきお(おじさんver)に刺されて殺されてしまいます。

佐野一家のその後は?

上の『田村心はどうなる?』を読んで

じゃあ、佐野一家の末っ子の心はどうなるの!?と思うと思います。

佐野一家はどうなったのでしょうか?

なんと皆健在で、元気に生きています。そう心も、佐野心として生きており、念願であった教師をしているのでした!

タイムスリップした先で未来が一つ変わりましたが、それがハッピーエンドに代わり、 『テセウスの船』を読んでいて、ようやくほっとしました。

心の勤める同じ学校に、元の世界で子供を産んで亡くなってしまった妻とも巡り合い(心は記憶にないですが…)

家族に紹介したり…

本当に幸せそうです!

でも、元いた心は死んでしまっていて、何の記憶もない心のみが残った形となっているので、ハッピーエンドではあるもののテセウスの船と同じように、

今いる心が、元の心か…?と言えばそうではない…という難しいところですね!

テセウスの船を読んで

原作を読んでみて、ずっとドキドキとしながら読んでいました。

本当に何回もこの人が犯人だ!と思いながら裏切られ(?)驚くべき展開に発展したので、「え~!?」となってしまって…

それでも次に次にと読みたくなる展開で、すごく面白かったです。

ネタバレ部分にも書きましたが、最後はやっとホッとすることの出来るシーンがあったのですが、それも最後の最後まで気が抜けないというか、

完結していても、まだ続くんじゃないの!?と思わせるような描きかたで、『テセウスの船 続編』と検索してしまうほど。

今のところはありませんでした 笑

もし描かれるとしたら…みきおがやっぱり鈴を手に入れたくてまた何かをしでかしていくという展開しか考えられませんが、今の世界観での心は何もしらないので、

現役を引退した文吾しか真実を知らないということになるのでしょう…。

難しい話になりそうです!

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